第1章 夢をかなえる打ち出の小づち

突然ですが、あなたは「こうなりたい!」と具体的に将来を考えていますか?
日々の生活に追われて、それどころじゃないよ、目のお前にあるお仕事をこなすのでいっぱいいっぱいだから・・・と聞こえてきそうですね。

私も若い頃はその当時いたただいていたお給料で満足していましたし、お金もあまり使わなかったので貯金していました。毎日職場に行く生活が当たり前だと思って通っていました。

この在宅ネットワークビジネスを始めたきっかけは、子育て中は外で働くことができなかったので、在宅でできて少し自由になるお金が欲しかったくらいの気持ちでした。

どんな仕事も大変ですが、在宅ネットワークビジネスは知識や勉強が必要です。外で働くより少しハードルが高いかもしれませんが、取り組んで見ようと思われた方は長く続けられるかどうかしっかり判断してみて下さいね。

夢を叶える道具

パーフェクトドリームの著者江頭さんはドイツ人の実業家で考古学者のハインリッヒ・シュリーマンの話を例に出してわかりやすく説明されていますが、ざっと内容をまとめると、夢を叶える道具として「ネットワークビジネス」を、その手段の1つとしてはどうか?と言われています。

シュリーマンは8歳の頃に、父からプレゼントされた本に載っていた炎上するトロイの挿絵を見てその具体的な描写に感動しそれが絶対あると信じていつか自分が掘り当ててみせると決断します。

お金を稼ぐために語学を一生懸命学び当時一番儲かると言われていた貿易商の仕事につき大金持ちになったシュリーマンはトルコ政府の発掘許可を手に大規模な発掘を手がけ、ついに子供の頃から見ていた夢を実現させるのです☆でもシュリーマンは貿易商になるのが夢だったのではなくトロイ遺跡を発掘したかったのです。

彼にとって、貿易商という仕事は夢を叶えてくれる手段、道具だったのですね。

夢を叶えるためにはお金と時間が必要

好きなことを存分にできるようにするためには、生活するため最低限の必要なお金と時間は確保しなければいけません。

そうなるとお金を稼ぐために時間と努力と大変な思いもすると思います。働くことで時間とお金に縛られてしまって、お金を稼ぐ目的を見失うケースもあるかと思いますが「ネットワークビジネスはお金だけではなく、あなたが幸せになるために必要な多くの要素がある」と江頭さんは言います。

あなたは何本のロープ?

従業員・自営業者・ビジネスオーナー・投資家の4つのタイプ別にあの有名なロバート・キヨサキさんの『金持ち父さんのキャッシュフロークワドラント』掲載の図を参考にして「収入形態には4つある」と4つの収入形態のことを言っています。

①従業員
②自営業者
③ビジネスオーナー
④投資家

形態が違えば、仕事のやり方や考え方、大切にしなければならないものが全く違ってくるのですが
①の従業員に収入を増やす方法は?と聞くと、「出世して、長い時間働くこと」とこたえ、、

②の自営業者に「出世して長く働くのが基本ですよね?」と聞くと、「いやいや、とにかく売上を上げなきゃ」
というこたえが返ってきます。

③のビジネスオーナーと④の投資家に至ってはサラリーマンと自営業者以上の違いがあります。

ビジネスオーナーと投資家は基本的に自分が働き続けるという発想はなく利子収入や配当収入などの形でお金に働いてもらったり、人に働いてもらって収益を生み出したり、家賃収入などでお金を得ています。

「収入が入ってくるしくみづくり」に全精力を注いでいます。「労働収入」と「権利収入」との決定的な違いですね。収入が入ってくしくみが動き始めると自分の時間を自由に使うことができるのです^^

これが労働収入だと、仕事が増えれば増えるほど忙しくなり、収入と時間は反比例していきます。。

そこで、収入を得る方法をいくつか組み合わせて、プラスしませんか?と著者江頭さんは言われています。仕事はしっかりしているから~と言われる方も多いですが、何が起こってもおかしくないこのご時世、全く耳をかさないのは大きなリスクであることに気づいてください!と、江頭さんはこの章で言われています。

今崖から1本のロープ(収入源が一つ)ならばロープを1本増やすべきでそうされている人は沢山いますし、もしかしたらあなたが知らないだけかもしれません(>_<)

固定観念にとらわれず、1本ロープを増やして気分的にも心に余裕ができたらきっとこの先の人生も変わってくるのは間違いないですね^^

MLMとは

一般的な小売流通業

商品はメーカー⇒代理店⇒問屋⇒小売店

・一般的に商品価格の約50%以上は、CMや代理店・問屋のマージンになる!!!

MLM

商品はメーカー⇒直接ディストリビューター

・流通経費をボーナスとして、ディストリビューターに還元♪

MLMでのディストリビューターの仕事は、商品を会社から仕入れて小売りすることにより販売員を紹介・育成することに重きが置かれます。

MLMで収入を得るには、組織を養成したり、商品の流通網を構築する必要があり自分自身の消費・販売額だけではなく、自分がリクルートしたディストリビューターから始まる下位全員の消費・販売額が加味される仕組みになっているので、自分の下位のディストリビューターをリクルートし、親身になってダウンラインの実績・収入を上げていきます。

こうした仕組みからMLMは急激に拡大していきます。

MLMはなぜ怪しまれる?

歴史のあるMLM。20年以上前からよく経済大学の講座に採用されていますが、非常に効率的でしかも効果が
見込まれる流通形態として見込まれていますが、、それにかかわらず、悲しいことですがネズミ講と同じもの
と思われているのは悲しいですね。

ネズミ講についてはコチラの記事からどうぞ~ ねずみ講=違法・MLM=合法

そこでです。いったい何が怪しまれてしまうのでしょうか? こちらの答えはちょっと笑いました^^

答え⇒  それは、あなたなのです!(笑)
「何となく良さそう」と思っているあなたが下心見え見えで伝えるあなたが怪しいと言われたら確かにそうだな~と納得しました。

意外と知られていないことなのですが、「マルチ商法」は悪いものではないことってご存知でしょうか?

でも「悪徳マルチ」と頭に「悪徳」とつけたら一気に悪いイメージを持たれてしまいますよね。。

そのほか、怪しまれる理由がいくつかありましたので、そちらも^^

・友達をなくす⇒ 無理やり友達を誘う。
・宗教みたい ⇒ セミナーは少しそう思われる場合があります。
・在庫を抱えたくない⇒在庫を強制している。(一部の会社のみ)

江頭さんは、「MLMが怪しい」 と思われるのは、基本的に人々たちの無知と無理解だといいます。

MLM成功者はその無知と無理解を逆に利用して成果を上げているのです。

怪しいと思われるビジネスだからこそ、その方の心の持ち方がとても大切です。たいてい、お金稼ぎを重視して始められる方がほとんどですが、それだけだと長続きしません!

心の持ち方をしっかり持ち、怪しいと思われない様な発言や行動をして気持ちよくビジネスできたらいいですね♪

 

あなたにピッタリの在宅ネットワークビジネス☆彡

 

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