プロローグ2 枠を打ち破る原動力は「経験と感動」

子供のころはものすごくゆっくり時間が流れていて、見るものすべてが不思議さと驚きに満ちていました。子供のころは覚えなくてはいけない、新しい知識や経験が自分の周りにいっぱいあり、新しい情報が毎日飛び込んでくるので、毎日の時間がものすごく長く感じたのです。

それが大人になるとどうでしょう。決まった生活の中で、新しい知識や経験を得ることがだんだん面倒くさくなってきます(T_T)

ただ子供にもどることは出来ませんが、意識して新しい知識や経験を積極的に取り入れることで子供のころに戻る近い形を作ることは出来ると江頭さんは言われます。

日々刺激のない生活をしいると、時間がたつのがものすごく速く感じられる。このままなにげなく生活を送っていては、あっという間に人生が終わってしまう!そんな人生はちょっとおもしろくない!

そう思いませんか? と、江頭俊文さんはいいますが、ホントその通りだと思う私は、結構焦っています (゜゜)

 

「子供の頃に戻る」には

 

子供の頃のように、時間を長く感じる状態に近くするにはどうすれば? それは、毎日新しい知識や経験を積極的に取り入れていくことだそうです^^江頭俊文さんが人生で大切にしていることは「経験感動

確かに収入や時間は絶対必要で人生を豊かにしてくれますが、人生の本当の宝物ってなんだろう?と真剣に考えたとき、普段できないような「経験と感動」なのだと、あらためて思うのです。

 

ちょっと余談ですが、、「子供中心のどっぷり子育て生活」をしていたとき、自分のことは後回しで、かなり我慢していた時期がありました(>_<)

そんな時、私が無性にやりたかったことって何だったかな?と考えたとき「自分を何かで表現したい!!」とか「非日常的な経験や感動」だったんですね。。

私は「経験」や「感動」を、大好きな人たちと沢山共有したい!と心から思います^^ でもその為にはある程度、時間や経済的な心の余裕が必要なんですよね。。

それを実現できるのがネットワークビジネス

江頭さんはネットワークビジネス世界最高タイトルを獲られていますが、画家でもあります。良い絵を描くのに自己の内面を磨くべく、世界中の不思議な景色や美しいものを見に行かれています。

グランドキャニオンを見た瞬間、「感性の器」がミシミシと音を立てて広がるのを感じたそうですが^^♪そのほかにもスペイン・バルセロナのガウディ建築、「サグラダファミリア」や、ハワイ島の山頂での「グロッケン現象」など、感動する経験を沢山されてきているんですね。

実は私もスペインのガウディの建築や、スペイン生まれのピカソの美術館へ、20代の頃に行く機会がありました。とくにガウディの彫刻は自然をモチーフに作られてる建物や、グエル公園のトカゲなど色や形などなど、凡人のわたしでもガウディの発想力が降りかかってくるような感じを覚え、とても印象に残っています^^

サグラダファミリアが目の前にそびえたつスペイン人のマンションに8日泊めてもらい、なかなかできない経験をさせていただきました^^これが、「経験と感動」ですね♪

 

話を戻しますが、、画家の江頭俊文さんはスペイン旅行の感動を絵に描き止めた作品がいままでの作品の中で一番の作品になったんだそうです。

 

その絵がこちら

「強い感動を押さえきれずに描いた作品が、一番の出来になるという経験を得たことから、収入や時間や人脈が豊かであればあるほど、感動を得られる出来事に出会う可能性が高いこと、その感動が人を感動させる作品を生み出すのだということに気が付いた」と言われています。

 

このプロローグの最後で~人間には不可能はない~、~想いはかたち~、 という言葉で締めくくられていて、この先どうしたら夢が叶うのかを具体的にこの本で説明されてます。

「こうなりたい!」と心から純粋に感じて動ける人にはとても価値のある本だと思います^^

実際本を読んで見られるのもいいと思いますが、、、でも、どうしても本を読む時間がない方は、少し私の気持ちも書かせてもらっていますが^^私がまとめさせていただいた記事で何かお役にたてられたらとても嬉しいく思います。

 

私は経済的余裕を持って「経験感動」を沢山感じたいです。このビジネスを通してそこに気付けたように思います^^

 

経済的に自由になって、「経験と感動」を目いっぱい味わおう!

 

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