プロローグ1 あなたが手放したもの

「夢」のとらえかたはたったの2つ

1、夢はかなうものである。
2、夢はかなわないから夢なのだ。

 

この2つで、あなたは「夢」をこのどちらに定義づけていますか? と聞かれたらあなたはどちらを選ばれますか?人は心の中にある、物の見方の基準でどちらから物事を見るかを無意識に決めていると江頭さんはいいます。

わかりやすい例で江頭さんが説明されています。

たとえばあなたが新宿にいて、通りすがりの人から「すみません、10分で横浜まで行きたいのですが」と聞かれたら、とてもじゃないけどムリだと答えるでしょう。

しかし、ぐったりとして息も絶え絶えに見える幼い子供を抱えた母親に「この子の命が危ないんです!10分で横浜につく方法を教えてください!」と言われたら、きっとヘリコプターを連想するに違いないということです。

脳は、できないと思ったらできない理由を、できると思ったらできる理由を瞬時にして並べることができるそうです^^

 

「夢」についても同じで、「夢はかなうもの」「夢はかなわないから夢」のどちらをあなたが選んだにせよ、それはあなたが最初から決めつけていることに、後から理由をつけていることにすぎないと江頭さんは言われています。この違いは、人それぞれの【思考のものさし】からきているようです。

「夢」は夢でも、漠然とした夢は叶いそうもないけど、具体的に紙に書き出した夢は叶うのです。

 

思考のものさしは生まれつき?

人間の進化は、何かを手に入れる代わりに、何かを手放すということの繰り返しだったのではないかという節があるそうですが、、

もしそれが本当だとしたら、人はヤリクリの上手さを手に入れることで、一体なにを犠牲にしたのか?

それは「夢を見る能力」 夢を見る能力は、生きていく上で命には関係ないからなんだそうです。

夢を見るより、現実的に考えてとりあえず生きていくため環境に順応することに自分の時間や身体、心を使った方が生産効率やエネルギーのパフォーマンスがいいということなのです。

自分にどんな可能性があるのかを見極めて、そのために自分の能力を開発することを考えるより給料日までの日数で生活費をどう切り詰めるかを考えるほうが、現実的でラクなのですが、、

いったい、私は何のために生きているの? 私の生まれた目的は何? そう深く考えて追及していくと本当にやりたいことがきっと見つかるのです。

 

あなたが枠の外に追いやって見えなくしてしまっている世界にはどんなものがあるのか?そこにはどんな宝物や可能性が眠っているのか?

な~んて言われたら、本当は自分が何を心から望んでいるのか真剣に考えちゃいませんか?それに、なんだかワクワクしませんか^^

 

収入の取り方にも二通りの方法

収入と夢の関係にも二つの考え方があって

1、必要な収入に手が届く範囲の中に夢を縮める。
2、本当に実現したい夢に合わせて収入の枠を広げる。

私がこの本を読んだとき、丁度子育て中で、収入の中でどうヤリクリするのかを楽しみながら、ゲーム感覚で節約をしていました。

単純な私は、2つ目の「本当に実現したい夢に合わせて収入の枠を広げる。」に、「そっか、そうすれば自分のやりたいことをセーブしなくていいんだ」と納得したのを覚えています^^

新しい知識や経験を得ることがなく、日々刺激がない生活をしていると、時間がたつのがものすごく速く感じますよね。

 

日々の生活に何か物足りないなぁ~と少しでも思ったあなた、あっという間に人生が終わってしまいます!そんな人生はちょっとさみいしいと思いませんか^^

 

充実した毎日を送れるって幸せ♪そんなあなたにピッタリの在宅ビジネス

 

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