潜在意識を活用する② 成功を手にする

潜在意識の中で「私はできる!」と繰り返しインプットして思い込むと、より早く成功に近づけます。私がまさに逆をしてたので、そのお話をしてみようと思います。

私の父は常に学年上位、また良い大学を出た人だったので、私の小さい頃の成績をみて、「なんじゃこりゃ」と、ありえなかったのでしょう(笑)

結果だけをみて判断する父。 私は「少しいい点数を取ったって、成績が少し上がったって、どうせ褒めてもらえないし、どちらにしてもこんなに怒られてしまうのだから、はじめから勉強するのはやめてしまおう!」「勉強しても私はできない!」と、自分で条件付けしてしてしまったのです(勉強ができないのを父の性にしていたのはいけない事なのですが( ;∀;)、、)

「よゐこのあゆみ」って、、「成績が悪かったらよゐこじゃないのか?」「よゐこのあゆみなんて無くなってしまえ~」とも、思っていました。

でもいざ自分の子供の勉強を見るとなると、そんな事も言っておられず、私も小学校から一緒に勉強をやりなおす気で必死で宿題を見ました。そこで私が実践したこととは、

1、絶対怒らない。
2、出来たらほめちぎる!
3、勉強しなさいとは絶対いわない。

です。

60点とってきたら、その60点の部分をほめて、あとの40点をやり直し、できるようにして100点満点にするのです。「低い点数を取ることは悪いこと」ではなく、「できない所をできるようにすることが1番大切だ」と教えたのです。

子供が勉強を嫌いになってほしくない一心です(-_-メ) とにかく「勉強は楽しんだから♪」と、” 勉強嫌いの私 ” が、子供を洗脳し続けました(笑)

小学校から帰ってきた子供を引っ付構えて、「さあ、一緒に宿題にしょう^^」と、宿題をしていましたが、小学校高学年ごろから自分から進んで宿題をするようになりました。

私の作戦は大成功。中学校に上がった今はというと、次男にはいろんな ”うんちく”を沢山聞かされています。「へ~、そうなんだ(‘Д’)」なんて言いながら、しっかり付き合っています(笑)勉強を嫌いにならず成長しているようです。

長男は、ある程度やったら「できる」と思ったのか、勉強はそこそこで、興味のあることに深堀りして勉強する子に育っております。

「勉強できない事は悪いこと」と思い込んだまま、大人になった私ですが、勉強をしなかったことが今もコンプレックスになっていて、時間があれば図書館に1日いたいくらい、興味のあることの勉強をしたいと思います。取り戻したい思いも強く、こうして文章を書くことを選択したのかなと思っています。

本来、人間の能力には無限の可能性があるのに、成功している人の数がそれほど多くないのは何故でしょう?それは、その可能性を秘めた能力を最大限に活用していないからだと言います。

具体的には、「無理だろう」という「条件づけ」を、自分に対して行っているからなのです。動物園のゾウも小さい時からずっと繋がれています。大きくなればそんな杭は力尽くで外せるのに小さい頃に、外そうとしても外れなかった経験から、大人になっても外そうという行為を起こさないそうです。

これが「条件づけ」されてしまっているということなのです。まさに人間も全く同じですね。

小さい頃から親や周囲によって「できない」「難しい」「無理」と、マイナスの言葉を浴びさせられた結果「自分には無理」という思い込みが邪魔になることもあると思います。

潜在意識にインプットされた「自分には無理」という考えが、現像を具現化し現実を引き寄せているのです。私達はこの「条件づけ」や「限界」を取り払う必要があります。

時には、「根拠のない自信」を持つことも大切だと言います。どういうことかと言いますと、「できる」「成功する」という意識を繰り返しインプットするのです。

勉強は大切で、できたに越したことはないのですが、、子供に勉強を教えることで、ほかにも大切なことがいっぱいあることに気づかせてもらえました^^

 

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