オーナー感覚で行動する

オーナー感覚と、雇われ感覚では、行動も全く変わってきます。 ネットワークビジネスは特にこのオーナー感覚で行動しなくてはいけません。

例えば、カフェをオープンさせたとして、自分が雇われて働く人だとします。

お店が暇だったら、今日は人が少なくて楽だなぁ、と思うかもしれません。 また、ランチが終わるギリギリの時間で、お客さんがドドっと5人くらい来たとしたら、「え、あともう少しで帰れたのに、、残業だなぁ」なんて思うでしょうか?

私も若かれし頃そう思うことがありましたが、歳をとるにつれ、会社のために少しでも役に立てるように、という考え方に変わってきました。

じゃ、自分が経営するカフェだとしたら?

暇な時間ができると、チラシを配りに走ったり、何か喜ばれるメニューを新しく考えたり、店内の掃除をしたりと、できることはその暇な時間を有効に使ってすると思います。もしランチの時間ギリギリでお客さんが来たとしても、感謝の笑顔で「いらっしゃいませ~」というでしょう♪

なぜなら、お店を経営するということは、売上あっての収入だからです。またバイトを雇っていたら、その暇な時間、お客が居なくても時給は支払わないといけないのもつらいので、売り上げにつながるような、お客が沢山くるような対策を練ると思うのです。

自分が源だと知る

ネットワークビジネスは1人1人がビジネスオーナーであり、誰かに雇われているわけではありません。雇われ感覚でビジネスをするのではなく、常に自分はオーナーだという考えで行動しなければいけません。

よく「アップがフォローしてくれない」とか「ダウンが動いてくれない」と言いますが、決して人のせいではありません。すべての結果は自分の責任にあるのです。

オーナー感覚ネットワークビジネスをしている人は、すべての責任は自分にあると考えるのです。

最初の頃はアップにしっかりやり方を聞いて、頼って協力を求めても構いません。 ただ、いつまでもアップを頼っていても組織を大きくすることはできません。

また、ある程度組織が大きくなってくると、そのメンバーに動いてもらうことばかり考えて、自分は動かなくなってしまう
アップもいますが、このビジネスはコピービジネスです。

リーダーが常にオーナー感覚で行動し続けることで、あなたのネットワークビジネスのグループ全体が活性化するのです。

 

オーナー感覚で取り組みやすい在宅ネットワークビジネスはこちら

 

 

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