合法のマルチ商法 誤解される2つの理由を解明!

マルチ商法は合法です。 ここで誤解されないよう、きちんとマルチ商法について知ってもらえたらと思います。

マルチ商法」とは、マルチ・レベル・マーケティングの略です。

マルチの意味は、「多くの」とか、「複数の」という意味。普段からマルチタレント、マルチプレイヤー、マルチディスクプレイヤー
などなど良い意味で使われることの方が多く、「マルチ商法」自体が悪い、ということではないのです。

問題なのは、「悪徳マルチ商法」です。 「悪徳弁護士」「悪徳不動産」「悪徳医師」など、どんなに合法の商売でも「悪徳」であることが問題なのです。

ただ、マルチ=悪 と、誤解されるのは、マスコミの一部だったり、ネットワークビジネスで失敗した人や実際「悪徳マルチ商法」の被害に遭ってしまった人の書き込みなどで、ネットワークビジネス=「正しいマルチ商法」と、間違ったマルチ商法=「悪徳マルチ商法」を一緒くたにしてしまうところがあるのです。

個人ブログでも自由に発信できるようになったこともあり、間違った情報としてインプットされてしまっている部分もあるのです。

「悪徳マルチ」とは、特定商取引法(特商法)の「連鎖販売取引」に違反している企業です。何度も言いますが「マルチ商法」自体が悪いのではなく法律に違反し、消費者に被害を与えていることが問題なのです。

特に多くあげられているのが、「今やれば、必ず儲かる!」と言って勧誘するケースです。上手くいかない人だって必ずいるので、”真実と異なることを伝えている”のは、嘘になりますよね。

マルチ商法が誤解される2点とは

・組織がピラミット形態だと、上位の人だけが儲かる?

よくマルチ商法(ネットワークビジネス)= ねずみ講 = ピラミット形態と連想される方も多いのですが

マルチ商法⇒合法
ねずみ講 ⇒違法 は、もうわかっていただけたと思います^^

ピラミッド形態ですが、実は世の中、すべての組織がピラミッド形態で成り立っていることはお気づきでしょうか?会社で言えば、社長が一番上に立つ人で、役員→部長・課長→係長・主任→社員となります。一緒でしょ^^ 逆にビラミットになっていない組織が珍しいのです。

また上位だけが儲かるという点はどうでしょう。

やはり1番収入を取っているのは、社長さんですよね。なので、「ピラミッド形態だから」とか、「上が儲かる」という理由で否定するのは世の中の組織がすべて否定されることになってしまうので、おかしなことなのです。

でも、マルチ商法でおもしろいのは、収入が組織の上の人と逆転することがあるということなのです。どういうことかといいますと、大きな組織を作り上げると、先に始めた人より収入が多くなることもあるのです。

そう考えると、マルチ商法の方が一般の会社より公平ということになります。

・関わる人が増えることで収入につながる=人を利用している?

こちらも同じです。営業マンが顧客を増やせば、収入はインセンティブもつき、収入もアップします。塾だとしても、生徒が増えると、収入は人数分増える=儲かるということなのです。

レストラン経営やお店を構えていても同じことですが、利益を上げないと、倒産してしまいます。マルチ商法(ネットワークビジネス)もたんに人を増やしても、そこに製品の流通がなければ成り立ちません。

少し特殊なビジネスなのですが、「やり方」さえ間違わなければ、お小遣い稼ぎにはなるのです。
ほか、よくありそうな事例を挙げてみますと、、

 「久しぶりに会わない?」といって友人に誘われ行ってみたらセミナーへ連れて行かれ、サインアップするまで家に帰してもらえないというケース。

こちらも、ビジネス勧誘ということを伝えず、セミナーへ連れて行くことは法律に違反するのです。

「自分の利益のために、相手をだます詐欺行為」になるのです。

 ビジネスがうまく行かなかったことを、”マルチ商法=悪 ”と、書き込みをする人が多い。

ネットワークビジネスを始めるときはワクワクして、そのシステムに驚き、やる気満々で始めますが、”お金儲け”だけ考えて、人との繋がりを考えている人はうまく行きませんし、どんな仕事もそんな上手い話はないのです。

やり方を間違わなければ、こんな可能性を秘めたビジネスはないのに、、、
自分がうまく行かなかった=騙された?または、ネット上で悪く書き込みをしたり、マルチをしている人を差別の目で見てしまう、、これも悲しい現実なのです。

ネットワークビジネス=マルチ商法ですが、会社はきちんとしたネットワークビジネス会社でもきちんと勧誘の仕方がアップから伝わらなければ、「自分の利益のために、相手をだます詐欺行為」に繋がってしまうことはあるのです。

そういう1部だけの考えのない勧誘行為によって、幹部の目が届いていなかったとして業務停止になってしまうこともあるのです。

少し話がそれますが、よく聞きそうな話ですが、、

「在庫を抱えさせられた!」と、まるで被害に遭ったかような話を聞くことがあります。製品を購入するときは「ビジネスをする意思」を思ってローンを組んだはずなのです、、、もちろん強制で無理やり在庫を持たされることはダメです。

仮に強制したアップがいたら、消費者センターに問い合わせてください。強制したアップは今まで築き上げたものがゼロになってしまうので、そんなリスクを犯してまで無理やり購入させることはまずないと思います。

万が一、その場の勢いで在庫を抱えてしまった場合は安心してください。クーリング・オフという制度があるので返品してしまえばいいのです。特商法の法律で規制されていますので、無理やりということはないのです。

在庫を抱えてしまうのはその人個人の問題で、マルチ商法(ネットワークビジネス)の問題ではないのです。

マルチ商法(ネットワークビジネス)には、販売型と購買型があり、販売型は少し在庫を持つことがあるのです。初めに多く製品を購入すると、製品代が安く買えたり、タイトルが2ランク上からのスタートになったりとメリットがあるのです。(販売型の話です)

そのことをわかって本人の意思で在庫を持つのですが、やってみるとなかなか上手くいかず、在庫の山だけが残り、ビジネス自体を辞めてしまう方は多いのです。

話は戻しますが、車の運転のように、スピード出しすぎや、駐車違反しなければ毎日を快適に便利にすることができるのです。

マルチ商法(ネットワークビジネス)も法律を守り「自分の利益のために、相手をだます詐欺行為」をしなければ質の高い製品が愛用でき、その製品で体調がよくなったり、お肌がきれいになるだけではなく、不労所得という可能性も秘めたビジネスは、なかなかないのです。

マルチ=悪 というイメージが強くても、将来への安定を求めて、副収入・お小遣い・副業・起業と検索されて、マルチ商法(ネットワークビジネス)にたどり着く人は多いのでしょう。別に大金持ちにならなくたって、毎月3~5万円でもお財布は暖かくなるのです(*‘∀‘)♪

販売型と購買型の話が少し出ましたが、、詳しくはコチラの記事に書いています⇒

[販売型と購買型 どちらを選ぶと有利か ]

販売型=大金持ちも出るけど、ほんの1部の人⇒ 在庫を抱える恐れがある。
購買型=多くの人が小金持ちになれる⇒自分が試す分だけなので在庫は持たない。

という傾向があります。

誤解の多いマルチ(ネットワークビジネス)、合法と理解していただけたでしょうか?誤解を生まないためにも、ネットワーカー1人ひとりが責任もって活動したいものです。

ところで、私が取り組んでいるマルチ、実は在宅マルチなのです^^ 人に直接会って勧めることが苦手なあなたにピッタリかもしれませんよ♪

誤解されることすらない在宅マルチ商法とは

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