バイナリー 直紹介者は2人まで

日本のネットワークビジネス業界ではバイナリー方式が最も人気で、歴史はまだ浅いのですが1番多く採用されている報酬プランになります。

ネットワークビジネス バイナリー

バイナリーとは、自分の直下に2つのラインのみ作り、その直下にも2つずつラインを作っていきます。ネットワークビジネスの本来のやり方だと、自分が紹介した人を自分の下につけ、何人でも自分の直下にダウンラインを付けることができました。

バイナリーの場合は、直紹介者2人までしか作ることができないのが特徴です。

バイナリーのメリットとは

・ 短期間の大きなグループ構築が可能。
・ アップの直下の下(3段目・4段目~)にもダウンをつけることができる。

「入会すると、すぐ収入につながるよ」と、勧誘トークで使うのはあまりいいことではないのですが、バイナリー方式では確かにアップの人脈があれば、短期間でグループ構築できやすくまた、アップの2人の直紹介者の下にアップの知り合い(ダウンさん)をつけることができるのです。

バイナリーのデメリットとは

「入会するだけですぐ収入につながるよ」また「アップがダウンをつけてくれる」と自動構築されるということが、勧誘の際に誇大広告として使われる危険性があります。

そのため意識を持って取り組むリーダーが育ちにくく、全く動かない人の組織が出来上がってしまう可能性があります。どのネットワークビジネスの報酬プランにも言えることですが、製品の流通があってのネットワークビジネス流通システムなのです。

バイナリー方式ではビジネス思考が少し強いため、純粋な製品愛用者も育ちにくいシステムだと言われています。崩れない組織を作ろうと思ったら、まずは自分が製品愛用者になり、製品の内容を伝えてあげて、そして勧誘せずネットワークビジネスのメリットをわかりやすく伝えなければ組織構築は難しいでしょう。

ネットワーク=人と人の繋がりなのです。まずは信頼関係を築かなければ、何かあったときに脆く崩れてしまうのです。

バイナリーの落とし穴

バイナリーは基本的に左右の系列で、ボリュームの少ないほうを元に計算され、報酬が発生する仕組みなので二系列のラインのバランスを取りながら、組織構築をすることがとても重要になります。

両サイドが、同じ速度で伸びて行くのが理想ですが、現実はどうしても片伸びしてしまいがちなので、なかなか思うようにボーナスを得ることができません。

またその会社によっては、枝分かれした1つはアップが人をどんどんつけてくれて、もう片方の組織は自分で増やしてね、というところもあるようです。

そうなると、片方の組織だけが伸びてしまい、もう片方の組織を自分で構築できないと、その人の報酬に響いてしまうという問題がでてくるのです。

そこも参加する前に確認が必要ですね。

バイナリーは早い者勝ち?

ネットワークビジネス ワイナリー1

ネットワークビジネスバイナリーは早期登録した人が圧倒的に有利で、登録時期⇒初期がポイントと言われています。立ち上げた時と後からの参加ではグループの組織構築に収入に大きな格差がでてくるのです。

実は新しく立ち上げたバイナリーの会社にちょこちょこ移動するグループが多いのにはわけが、、、

ある程度大きくなった組織は、近々の情報があちこちから入ってくるようで、「新しくできるネットワークビジネス会社ができるぞ!」と聞くと、大きな組織ごとごっそり移動するのです。報酬が入ってくるとはいえ、私はなんだかイヤです( ;∀;)

初期にしっかり稼いでまた新しいネットワークビジネス会社ができたら移動を繰り返し組織を大きくしていくのです。

でも、そんな構築の仕方では心が痛いですね。。お金だけで繋がっているようで、、あ、もちろんそんな方な方ばかりではなく真面目に取り組んでいる方も沢山おられます。

「早く参加した方が有利だ!」なんて勧誘はよく聞きますし、今回のバイナリーもすこしそんなところがありますが、基本は遅く始めても、早く始めても、その人の人脈や要素を持っておられる方は関係なく成功するのです。

私のダウンさんのことは、自分のことのように大切にしてあげて、しっかり信頼で繋がれるような関係でいたいです。実際、私のアップさんは私の母親のような心の温かい方です^^

人間として心地よくビジネスしたいですね☆彡

 

在宅ネットワークビジネスで崩れない組織を構築する方法

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